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もろみ酢は、泡盛の副産物、蒸留粕(かしじぇー)から作られます。
蒸留粕を搾ったあとの圧搾液に沖縄産の黒糖を加えて飲みやすくしています。
疲労回復に効果があるといわれているクエン酸が含まれた清涼飲料水です。
アルコールは入っていませんので、お子さまでも安心してお飲みいただけます。
▼忠孝酒造でボトリングまで行っています。
▼このような感じでお贈りします。
▼もろみ酢の箱やラベルには飲み方が書いてあります。
▼もろみ酢の公正取引マーク付きで安心です。
▼合成着色料、保存料は一切使用していません。
開栓後は冷蔵庫で保管してください。
▼黒麹菌がつくる、クエン酸、アミノ酸がたっぷり入っています。

もろみ酢を水で2倍に薄めたあと、お好みの量のシークワーサー(ヒラミ8)を加えてください。
さらに、飲みやすくなります。(注意!シークワーサー果実は付いていません。)
▼4倍濃縮のシークワーサー果汁です。
▼沖縄産のシークワーサー果汁を使っています。


京都大学の伏木教授が行った、こんな実験があります。
学生に運動をさせて肉体疲労させます。
そのあとで、甘味、酸味、苦味への感受性を試験しました。
すると、酸味にだけ感受性の低下が見られたそうです。
本来、自然界では酸味は避けるべき味なんですが、
酸味への抵抗が弱まったということはつまり、 体が酸味を欲しがったということです。
ほかにもラットで同じような実験を行いました。
すると、クエン酸に対して強い嗜好性を示しました。
同じものを食べてもおいしさの感じ方が違うという経験ありませんか?
たとえば、疲れているときに甘いものがいつもよりおいしく感じたり、
喉が渇いているときは水がおいしく感じたり、 そんな経験です。
体が必要とするとき、いつもよりおいしく感じるんです。
体が疲れているときに、クエン酸(酸味)が欲しくなるのは、
体がそれを求めているからなんですね。
クエン酸はエネルギーの生産に関わるTCA回路で使われる成分です。
ですから、クエン酸を取ることで速やかにエネルギーを補充できるわけです。
体がダルくて疲れが取れないとき、クエン酸を取ってみてはいかがでしょうか?
クエン酸を取るときは、少量ずつこまめに取るのがいいそうです。